不正出血でわかる婦人科の病気
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月経・ホルモンの病気:記事一覧

黄体機能不全(おうたいきのうふぜん)

黄体機能不全(おうたいきのうふぜん)

黄体機能不全とは 黄体とは、卵巣で卵胞が排卵したあとに変化してつくられる器官です。 主にプロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌し、受精卵の子宮内膜への着床や妊娠の維持に重要な役割を果たしています。 黄体…

排卵期出血(はいらんきしゅっけつ)

排卵期出血(はいらんきしゅっけつ)

排卵期出血とは 排卵期にはいったん女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少があるため、その影響で内膜がはがれ、不正出血があります。 月経と月経の中ごろの排卵期(体温の高温期)におこる出血で、中間期出血…

卵巣機能不全(らんそうきのうふぜん)

卵巣機能不全(らんそうきのうふぜん)

卵巣機能不全とは 卵巣が充分に機能を果たさず、女性ホルモンの分泌が減少したり、全くなくなったりして、排卵が起こらない状態です。 また、黄体機能不全といって、排卵はきちんとあるのに月経周期が乱れ、不妊や…

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